個人年金保険について
積立保険とは、貯蓄性が高いタイプの保険の総称で、個人年金保険が代表的です。
個人年金保険は、老後の生活資金を準備するための保険です。養老保険や終身保険などでも老後の資金作りをすることができますが、これらの保険では、死亡保障部分に当てられる保険料が多めになっており、どちらかと言うと『残されたご家族のための保険』です。
その点、個人年金保険は死亡保障部分が小さく、『生きている間の老後資金の準備』にもっとも適しており、個人年金保険に注目が集まっています。
終身雇用の崩壊によって退職金や企業年金もあてにならないので、豊かな老後の生活を送るためにはどうしても自助努力が必要になってきています。
そういった現状を背景に、「個人年金保険」の人気が非常に高まってきています。
個人年金保険は保険料を一定期間運用し、その後年金として受け取る仕組みです。
保険料を一時払いで支払うタイプや月払い・年払いなど積み立てながら運用していくタイプもあります。
年金の受け取りに関しても確定年金、終身年金、夫婦年金などに加えて、一括受け取りもできますのでご自身のライフプランに合わせて受け取ることが可能です。また、生命保険としての保障もあります。
将来受け取れる年金額が契約時に決まっている年金保険は、「定額年金」と呼ばれています。
一方、運用実績によって受け取れる年金額が変動する投資型の「変額年金」もあります。
「変額年金」の場合は株や債券で運用するので、受け取る年金額はその運用実績によって変化します。
ただし、元本割れするリスクもありますので十分な注意が必要です。
このホームページの情報は、当該商品のパンフレットの募集補助資料としてご覧いただくものです(2008年4月現在)。 商品の詳細につきましては、当該商品の資料をお取り寄せになり、パンフレット・ご契約に際しての重要事項(契約概要・注意喚起情報)・ご契約のしおり・約款などで必ずご覧ください。
